真夏の激闘から数日…今だから言える『G1 CLIMAX 36』の裏側と、これからの新日本がバカ熱い件について

​お疲れ様です!

​今年の『G1 CLIMAX 36』両国2連戦、リアルタイムで追いかけました!? もうね、アドレナリン出すぎて今でも寝不足が続いてるんですけど、どうしてくれちゃってんのってくらい最高の夏でしたよね…。

​激闘の熱気が少し落ち着いたこのタイミングだからこそ、表のニュースじゃ分からないぶっちゃけた感想や、これからの新日本プロレス(NJPW)のヤバすぎる未来について、アツく語っちゃおうと思います!

​今回のブログでは、大岩陵平選手の初優勝の裏側から、ウルフアロン選手の猛省モード、そして私たちが心から推したい若手たちのリアルな空気感を、ガッツリ濃密にお届けしちゃいますよ〜!

​1. 大岩陵平の『G1』初制覇に涙!“ニュースタンダート”の幕開け

​今年のG1、まじでドラマチックすぎませんでした? 決勝戦は上村優也選手 vs 大岩陵平選手という、今の新日本の未来を背負うど真ん中のカード!

​結果は35分超えの死闘の末、大岩選手が「ビッグロック」で上村選手を沈めて初優勝!

もうね、試合が終わった瞬間の会場の熱気、鳥肌モノでした。

  • 上村選手の悔しさ: 決勝までの道のり、ゲイブ戦でのアクシデントとかも乗り越えて執念で見せた「ニュースタンダート」のファイト、マジでかっこよかった。試合後のポッドキャストとか聴いてても、この悔しさが絶対次の爆発につながる確信しかない。
  • 大岩選手の覚悟: いやもう、強すぎない!? 闘い抜いたあとのコメントの頼もしさたるや。新時代の旗手が完全に頭角を現した瞬間でした。

​個人的なハイライトは、二人のバチバチのプライドのぶつり合い。技術うんぬんじゃなくて、「俺が新日本の顔になるんだ」っていう魂の殴り合いが見られて、普通に胸が熱くなりました。

​2. ウルフアロン選手の「猛省」と、藤田晃生選手とのバチバチがリアルすぎて草

​そして今、プロレス界隈で地味に(いや、かなり?)ざわついてるのが、G1を「4勝5敗」の負け越しで終え、最終戦を体調不良で欠場となったウルフアロン選手の動向。

​オリンピアンとしてのプライドを持って参戦した今年のG1、現実はそんなに甘くなかったっていう本人の「猛省」コメント、なんかすごくグッときちゃいました。

​で、それに噛みついてるのが同期・若手世代の藤田晃生選手。ウルフ選手が「藤田にはあまり強い言葉を使い過ぎない方がいい」って大人の(?)迎撃宣言をしてましたけど、この世代間のピリついた空気感、最高にイマドキのプロレスって感じでソソりませんか?

​綺麗ごとだけじゃない、リアルな感情のぶつかり合いがあるから、今の新日本は追いかける手が止められないんだよね〜。

​3. 試合だけじゃない!ビアガーデンからコラボまで、プロレスの現場が忙しすぎる件

​リング外のトピックも見逃せないのが最近のプロレス界。

少し前まで有明で開催されてた『新日本プロレス×サントリー生ビール ドリームビアガーデン有明』、みんな行った?

​大岩選手や藤田選手が新弟子時代の裏話を暴露したり、お酒片手に選手とわちゃわちゃできる空間なんて、ファンにとっては天国でしかなかったよね(悪天候で中止になっちゃった日もあったけど、それも含めて思い出!)。

​さらに、IWGPヘビー級王者・辻陽太選手のヴィレッジヴァンガード限定コラボグッズの受注販売もスタートしたり、プロレスラーがどんどんカルチャーアイコンになっていってるこの感じ、マジで最高にイケてます。グッズのデザインも普通に普段使いできそうで、財布の紐がガバガバになりすぎてどうしよう(笑)。

​まとめ:これからの秋の陣『Road to KING OF PRO-WRESTLING』へ向けて

​G1が終わって一息…なんて暇はなくて、秋のビッグマッチシリーズ『Road to KING OF PRO-WRESTLING』へ一気に突入していきます!

​世代交代の波がガッツリ押し寄せて、ベテランの意地と若手の勢いが交錯する今の新日本プロレス。情報をキャッチアップするのに大忙しだけど、それがまた最高に楽しいんだよね。

​熱すぎる愛と現場の空気をここまで詰め込みました!

「次のシリーズ、誰をどうやって応援しよう?」って迷ってる人は、ぜひ今回の記事を参考に推し活をさらに充実させちゃってください!

【次回の予告&読者さんへの質問】

秋のシリーズに向けて、あなたの「一番注目している対戦カード」や「これからベルトを巻いてほしい選手」は誰ですか? よかったらコメント欄でこっそり教えてね!

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